出産後のからだは要注意!!

子どもをお腹から出すためには、骨盤が開かなければなりません。そのため出産前には、ホルモンの作用により骨盤の靭帯や周りの筋肉は、柔らかく緩んだ状態になります。

出産したからといって緩んだ状態が、すぐに元に戻るわけではありません。そして当たり前ですが、緩んでいるのは骨盤だけではありません。全身の靭帯・筋肉が緩んでいるのです。

この全身が緩んだ体で、女性は大変な育児をしているのです。スポーツ選手など、一つの関節の靭帯を伸ばすだけで大騒ぎになるのに、それが全身に起こっているのです・・・

靭帯や筋肉が緩んでいると、同じ運動をするのに、より多くの力が必要になってきます。その結果、関節や筋肉、腱に痛みが出ます。

出産後のからだの調整は必須です!

靭帯や筋肉が元々硬い女性は、あまり問題がないようですが、体が柔らかい方(なで肩の人)や体に不具合があった方には、出産後のからだの調整は必須です。特に、背骨が真直ぐでなく左右にカーブしていた人(側弯症ぎみの人)は、背骨のチェックが必要です。(下図)

腰痛や股関節痛など骨盤の付近だけでなく、側弯症やO脚、膝関節症の悪化はよく起こります。また、頸椎(背骨の頸の部分)の歪みの為に、首痛、頭痛、顎関節症、噛み合わせの不具合が起きたりします。

背骨の歪みセルフチェック

側弯症の簡単なチェック方法です

☆図の様に前かがみになり、背中の髙さが違っていれば、背骨が歪んでいるかもしれません。

☆腰痛、噛み合わせのずれ、足の痛みなども、側弯症から起こることがあります。

出産後のからだの調整

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靭帯や筋肉が元々硬い女性は、あまり問題がないようですが、体が柔らかい方(なで肩の人)や体に不具合があった方には、出産後のからだの調整は必須です。特に、背骨が真直ぐでなく左右にカーブしていた人(側弯症ぎみの人)は、背骨のチェックが必要です。腰痛や股関節痛など骨盤の付近だけでなく、側弯症やO脚、膝関節症の悪化はよく起こります。また、頸椎(背骨の頸の部分)の歪みの為に、首痛、頭痛、顎関節症、噛み合わせの不具合が起きたりします。